ターウォンマット ラック (THAWONMAS Ruck) English -> *
所属 立命館大学 情報理工学部 情報理工学科・知能情報コース(2017年度〜)/知能情報学科(2004年度〜2019年度まで)
職名 教授
主提唱者 AI for Game Spectators 及び Procedural Play Generation (PPG)
学外1 NII湘南会議: Artificial General Intelligence in Games: Where Play Meets Design and User ExperienceののCo-Organizer Edutainment 2018のWorkshop Co-chair
学外2 IEEE Transactions on Games (ToG): Special Issue on Game Competition Frameworks for Research and EducationのCo-Guest Editor IEEE Transactions on Computational Intelligence and AI in Games (IEEE TCIAIG)の副編集長 (2014年〜) 及び Games for Health Journalの編集委員 (2014年〜)
学外3 Springer社のEncyclopedia of Computer Graphics and Gamesの編集委員 ゲームAI大会Fighting Game AI Competitionのオーガナイザ (2013年〜)
連絡先 FAX: 077-561-5203, EMAIL: ruck {@] is . ritsumei . ac . jp (「空所」,「{」,「]」を削除して下さい!)
研究室 知能エンターテインメント研究室
学・職歴 タイ国Chulalongkorn大学電気工学科卒(1987),茨城大学大学院工学研究科修士課程情報工学専攻終了(1990),東北大学大学院工学研究科博士課程情報工学専攻終了(1994,博士(工学)),(株)日立製作所日立研究所客員研究員,理化学研究所国際フロンティア研究システム基礎科学特別研究員,会津大学コンピュータハードウェア学科講師,理化学研究所脳科学総合研究センター研究員,高知工科大学情報システム工学科助教授,本学情報学科助教授を経て現職. 2002-2006年度,本学の21世紀COE「京都アート・エンタテインメント創成研究」に参加. 2007-2011年度,本学のグローバルCOE「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」に参加. 2007-2010年度,「本学部のプロジェクト団体のゲーム・CG部門RIG++」を顧問.2012年度学科長. 2013〜2015年度企画・国際・FD担当副学部長.
専門分野 人工知能,計算知能,エンタテインメントコンピューティング
所属学会・研究会 IEEE (米国,シニア会員),ACM (米国),電子情報通信学会,情報処理学会,人工知能学会,日本バーチャルリアリティ学会,IGDA(国際ゲーム開発者協会),ゲーム学会,芸術科学会,日本デジタルゲーム学会
講義科目
学 部: 情報理工学科→情報理工基礎演習(17年度より),情報理論(17年度より);知能情報学科→情報理論(05年度より), 知能システム(知能システム基礎)(06年度より)知能情報システム創成 (13,14, 17年度,04〜12年度は知能情報システム創成1)知能情報処理演習2 (14〜16年度,10〜13年度の間は知能情報システム創成2で, 06〜09年度の間は知能情報学実験3のプログラミング課題)
大学院: エンタテインメントコンピューティング特論(12年度より毎年,06〜11年度開講の双方向エンターテインメント特論は一年おき),知能システム特論II (04年度),科学技術日本語プレゼンテーションIII (04〜10年度)
現在の研究・
開発研究領域
1) 「人工知能」:進化的計算やリアルタイム探索などのAI技術によるプレイ自動生成(PPG)またはコンテンツ自働生成システム(PCG),general video game(あらゆるビデオゲーム),格闘技ゲームなどのコントローラ(AI)を研究・開発する.  
2) 「データマイニング」:より魅力的なコンテンツ作りを目指して,オンラインゲーム, ブログ, チャットなどの仮想コミュニティにおけるユーザの挙動・会話の分析法・情報推薦を研究する.   
3) 「ゲームAI4H」:ブレイン・マシン・インタフェースなどの最先端ゲームインターフェースを用いた,健康促進のためのゲームの開発及び基礎技術の研究を実施する.

業 績

代表的な著書・研究論文・設計・作品・調査等詳細―更新:2017年11月12日
  1. 山本 界人, 水野 竣介, ターウォンマット ラック, "対戦型ゲームにおける戦略多様性についてのStGA法を用いた自動分析手法の提案とその評価," 情報処理学会論文誌, vol. 55, no. 11, pp. 2328-2335, 2014.
  2. Kien Quang Nguyen and Ruck Thawonmas, "Monte-Carlo Tree Search for Collaboration Control of Ghosts in Ms. Pac-Man," IEEE Transactions on Computational Intelligence and AI in Games, vol.5, no.1, pp. 57-68, 2013.
  3. Ruck Thawonmas, Keisuke Yoshida, Jing-Kai Lou, and Kuan-Ta Chen, "Analysis of Revisitations in Online Games," Entertainment Computing, DOI information: 10.1016/j.entcom.2011.01.003 ( 7 pages), Feb., 2011.
  4.  
受賞歴など詳細―更新:2017年10月27日)    
  1. 平成28年9月22日,メンバー,「CIG 2016 Angry Birds Level Generation Competition大会Fun部門 優勝チーム
  2. 平成26年8月・10月,メンバー,「IEEE CIG 2014及び AAAI AIIDE 2014の国際AI大会リアルタイム戦略ゲーム部門 優勝チーム
  3. 平成23年10月4月,第一著者,「 KES IIMSS 2011 Best Research Paper Award
  4. 平成23年9月3日,メンバー,「 2K BotPrize 2011大会 優勝チーム
  5. 平成23年6月13日,メンバー,「 IEEE CEC 2011の国際AI大会Ms Pacman対ゴーストのゴースト部門 優勝チーム
  
R. Thawonmas
Last Update: 12 November 2017